鬱病アタック

昨日バイト中にお客様に言われた。

「お姉さん、シャイ?」

これは接客業をやる人間にとって、致命的な欠陥だと思う。

致命的な欠陥を抱えた人間もどきのわたしは、自分の持ち場(裏の方)に戻ったあと、

パニックになりながら独り言をぶつぶつ言っていた。何を言ってたのかは覚えていない。

 

なぜだ。水タバコのお店とか、バーとか、そういうところなら誰とでも気軽に話せるのに。なぜ俺は駄目なんだ。

考えていたらおそらく防衛機制によるものか、吉田拓郎の「流星」が頭のなかでひたすら流れ出した。

君の欲しいものはなんですか~

そりゃお前、金だよ。金と精神薬。そして父性も必要だ。祖父の失踪の話をひたすら聴いてくれるような。

じゃあ、むしろ父性というより父性・母性=包容力・保護者なのか。

オカマは凄い。(もともとの本能として備わっている)父性も、(後天的に獲得されたものではあるが)母性も持っているから。つまり、暴力的過ぎずヒステリックでない、純粋な包容力を持っている人たちだと思う。

 

 

 

 

 

 

 

今日は文章がかけません。そして今日もバイトです。すべて投げ出して砕いた錠剤みたいになりたいです。